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個人的なWINE blog

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素敵なワイン会に参加させていただきました。(シャンパンから五大シャトーや世界三大貴腐ワインまで) その①

   

こんにちは。

いつもは、自宅で飲んだワインのレポートや、ワインの基礎知識を配信してますが、

今回は、知人のワインエキスパート合格祝いワインパーティーに参加させていただいたので、

そちらのレポート第①弾です。

グラスに注いだワインの写真を撮り忘れております!!

写真はワインのボトルのみです。

先にお詫びしておきます(^^)

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スタート前

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これ凄すぎませんか?

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何飲む??(^^)

 

今回私は、ワインの抜栓とサーブを担当させて頂きました。

この⇧ラインナップを見るだけで開ける前からニヤニヤが止まりません。

開けるときもニヤニヤしっぱなしで、ちょっと危ない人になってたかもです(^^)

 

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今回の参加者は総勢15名。

このテーブルと同じサイズのものが奥にもう一つあります。

因みにココは個人宅です!!

正にシャトーそのものでした。

 

今回の料理は、

トレ・ステッレのオーナーシェフが作ってくださいました。

トレ・ステッレの情報はコチラ

 

因みにアペリティフは、

ルイ・ロデレール ブリュット・プルミエです。

興奮しすぎて写真撮り忘れてます。。。

まずはシャンパーニュから

乾杯シャンパンは

ペリエ・ジュエ ベルエポックロゼ 2006

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キレイなロゼシャンパーニュですね~。

次は、

ルイ・ロデレール  クリスタル 2007


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素晴らしすぎるシャンパーニュ。

クリスタルは、

ルイ・ロデレールのシャンパーニュを寵愛していたロシア皇帝アレクサンドル2世が、

自身の名声を象徴するようにクリスタル製の瓶に詰めたシャンパーニュを所望したことに始まります。

次は白ワイン

まずはじめの白ワインはコレ!!

菊鹿セレクション五郎丸 シャルドネ樽発酵2014(熊本ワイン)

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コチラは2011年ヴィンテージが国産ワインコンクール2012銅賞を受賞してます。

実は、熊本ワインさんのシャルドネは試飲程度しか飲んだことがなく、

ゆっくりじっくり飲んだのは初めてでした。

正直、タマゲました!!!

洋梨の香りに、ほんのり木の香り。

味わいも濃厚で、余韻も長い。

タマゲました。(2回目)

 

次はコレ。

コルトンシャルルマーニュ 1992 ルイラトゥール

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コルトン・シャルルマーニュ1992年ということで、

「もうイッてるかも??」てことで、

先に開けることに。

 

イッてるどころか、

熟成した素晴らしいシャルドネに仕上がってました!!

コルトン・シャルルマーニュの畑は、

19世紀当時、フィロキセラでブルゴーニュのぶどうが壊滅状態になったとき、

ルイ・ラトゥールの4代目当主が、コルトンの丘にシャルドネ種を植栽のが始まりと言われています。

それまでは、主にアリゴテ種とピノ・ノワール種を作っていた畑ですから、大きなチャレンジでした。

シャルドネとコルトンのテロワールとの出会いはすばらしいマリアージュを見せ、

それぞれのポテンシャルを最大限に表現したワインとなりました。

さて次は、

まだまだ白が続きます。

ソノマ・コースト レ・ノワゼッティエール シャルドネ 2012 キスラー・ヴィンヤーズ

(写真撮り損ねてるのでお借りしました。)

通称”カリフォルニアのシャルドネ王“と呼ばれるスティーヴ・キスラー氏。

ときに「ブルゴーニュのグラン・クリュをも凌駕する」と言われ、

カリフォルニアのみならず、世界最高峰と言われるシャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

レ・ノワゼッティエール・シャルドネはソノマ・コーストにある複数の畑のブドウをブレンドで造られる、

キスラーのワインスタイルが最もはっきりと表現された定番キュヴェ。

ワイン名である「ノワゼッティエール」はフランス語で「ヘーゼルナッツ」の意味。

キスラーは初めて飲みましたが、上品なブルゴーニュも良いですが、

キスラーはブルゴーニュとカリフォルニアの中間といった感じで、

非常にバランスの良いシャルドネで、美味でしたよ。

 

まだまだ白が続きます。

 

ムルソー 2013 アンリ・ピオン

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これは珍しい!!

少量生産のミクロ・ネゴシアン2013年が初ヴィンテージ!!

シリアルナンバー入で、

このボトルは1654本/2400本。

生産数はたったの2400本!!

区画や葡萄栽培家を厳選し

アンリ・ピオンの醸造家の指示の元で、各生産者の蔵で樽熟成までを行い、

その後アンリ・ピオンが瓶詰め・販売を行っているのだそうです。

今回のムルソーで樹齢60年だそうです!!

収穫後直ちに空圧式タンクで圧搾。その後木樽にて発酵・12ヶ月間の熟成。

まだまだ若いヴィンテージでしたので、時間はかかりますが、

香ばしさとスパイシーさをほのかに感じる素晴らしいムルソーでした。

 

次は、白のラストです。

ソッガ・シャルドネ・ドゥジェーム 2008 小布施ワイナリー

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さすがの小布施のシャルドネですね。

きれいに瓶熟された柔らかさに、上品な樽。

さらに余韻がフルーティ。

ワインの本場で知った、「畑仕事(葡萄)」をとても大切にしている小布施ワイナリー。

素晴らしい。

 

さて、次回は赤ワインとデザートです。

ニヤニヤが止まりませんからご注意を!!

 

 

 


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今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

ご意見ご感想を受け付けておりますのでどしどしコメント下さい。

気付き次第お返事致します。

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 - シャンパーニュ, ワイン