wine m blog

個人的なWINE blog

*

シャンパーニュの基礎知識  その①(ソムリエ試験むき)

      2016/06/20

ワインの基礎知識を私なりに簡潔にお話しているシリーズですが、

今回は、シャンパーニュの基礎知識です。

最近頻繁にシャンパーニュを飲んでるので、すごく簡単にお話致します。

私の個人的な考えですが、あなたのこれからのワインライフの参考にしてみてください。

スポンサーリンク

シャンパーニュとは

シャンパーニュ写真

フランス北東部にあるシャンパーニュ地方で生産されたブドウのみを使用し、炭酸ガスによる発泡性を生み出すために瓶内二次発酵を行い、最低15ヶ月以上の熟成を行った発泡性ワイン。

シャンパーニュ地方以外で生産された発泡性ワインは、シャンパーニュとは呼ばず

スパークリングワインと呼ばないといけません。

 

シャンパーニュ地方はどこ?

シャンパーニュ地図

出典:angelwine.net

シャンパーニュ地方は、パリの北東約150kmに位置する約3万haにおよぶ産地です。

ランスエペルネという都市を抱え、

ランスには歴代フランス国王の戴冠式の場所ともなった、世界遺産の美しい大聖堂があります。

パリに旅行に行く時に「せっかくフランスまで来たから、ワイナリー見学行きたいよね!」て人には

一番近いワイン産地です。

パリからバスツアーもあります!!

シャンパーニュの特徴は?

厳しい気候のシャンパーニュ地方では、安定した品質を保つため、

複数のヴィンテージ複数の畑複数のブドウ品種のワインを“ブレンド”して造られるのが基本です。

シャンパーニュのラベルに表記される地域名は「シャンパーニュ」のみで、

ワインのような細かな地域の表示がありません。

シャンパーニュ地方では、シャンパーニュ生産者とブドウ栽培者は異なることが多く、

大手生産者のほとんどは、自社畑だけではなく農家からブドウを買い付けてシャンパーニュを造っています。

シャンパーニュの製造方法は?

 

シャンパーニュの醸造方法

シャンパーニュの醸造方法は

 

白・黒ぶどう収穫 → 圧搾 → 第一次発酵 → 清澄 → ブレンド(アサンブラージュ)

瓶詰め(ティラージュ) → 瓶内二次発酵 → 熟成(マチュラシオン・シュール・リー)

動瓶(ルミアージュ) → 澱抜き(デコルジュマン) → 補酒(ドサージュ)

コルク密栓(ブシャージュ) → ラベル貼り(アビラージュ)

 

この辺りからマニアックになってきますね。

(赤文字で書いてるところは、次回のその③で詳しくお話します。)

 

シャンパーニュの基礎知識は①回では書ききれないので数回に分けてお届けします。

今回はここまで!!

次回は、ブドウについてお話します。

 

FC2 ブログランキングも参加中!!
クリックお願いします!!

ブログ村ランキングにも参加中!!
クリッククリック!!
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
にほんブログ村

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

ご意見ご感想を受け付けておりますのでどしどしコメント下さい。

気付き次第お返事致します。

スポンサーリンク

 - シャンパーニュ, ワイン基礎知識