wine m blog

個人的なWINE blog

*

シャンパーニュの基礎知識  その③(ソムリエ試験むき)

      2016/06/20

ワインの基礎知識を私なりに簡潔にお話しているシリーズですが、

今回は、シャンパーニュの基礎知識 その③です。

最近頻繁にシャンパーニュを飲んでるので、すごく簡単にお話致します。

私の個人的な考えですが、あなたのこれからのワインライフの参考にしてみてください。

スポンサーリンク

シャンパーニュとは

今回はその①・その②に引き続きシャンパーニュの基礎知識の

生産者の業態シャンパーニュの種類についてお話します。

 

生産者(メーカー)の業態

シャンパーニュの生産者にも、大手から家族経営等の小規模生産者まで、多様な形態があります。

その形態を知る手がかりになるのが、

ラベルの隅に小さく記載されている、認可番号の先頭に記されたアルファベットにあります。

「NM」ネゴシアン・マニピュラン

シャンパーニュメーカーで、自社畑からだけではなく他から買い付けして醸造します。

一般的に大手生産者はほぼこの業態です。

「RM」レコルタン・マニピュラン

自分の畑でブドウを栽培・収穫し、醸造・販売まで全て自分で行います。

最近は、RMが増えており、小規模ながら大手にはない個性あるシャンパーニュを造り人気が出ています。

「CM」コーペラティヴ・ド・マニピュラン

ブドウの栽培者同士が協同組合を作って、一緒に製造販売します。

「MA」マルク・ダシュトゥール

ホテルレストラン等のオリジナルブランド

シャンパーニュを作った生産者の名前は記載されません。

 

シャンパーニュの種類

シャンパーニュの種類は大きく分けて5つあります。

ノン・ヴィンテージ

異なる品種、ヴィンテージ、畑のワインを巧みにブレンドして造られる

基本的なシャンパーニュ(スタンダード・シャンパーニュ)。

黒ブドウ白ブドウ73の割合が一般的で、ブレンド方法はメーカーによって異なります。

ヴィンテージ・シャンパーニュ(ミレジメ)

良年にのみ造られ、ティラージュ3年以上を経て販売される。

収穫年が記載される。

生産量の20%リザーヴ・ワインとして残さなければならない。

プレステージ・シャンパーニュ

各メゾンが威信をかけて造り上げる最高級ブランド

そのほとんどがグラン・クリュの畑から造られ、

プレステージ・シャンパーニュごとに固有名前がつけられています。

ブラン・ド・ブラン(Blanc de Blancs)

シャルドネ(白ブドウ)のみで造られる。

ブラン・ド・ノワール(Blanc de Noirs)

ピノ・ノワールピノ・ムニエ黒ブドウ)のみで造られる。

ロゼ・シャンパーニュ

ブレンドの時に赤ワインを加えるアサンブラージュ方式)か、

黒ブドウからロゼワインを造るセニエ方式)の2種類の方法がある。

ロゼ色を保つ作業も困難であるため、価格は高めです。

 

シャンパーニュの醸造用語集

アサンブラージュ

アサンブラージュ

マチュラシオン・シュール・リー

マチュラシオン・シュール・リー

ルミアージュ

ルミアージュ-3

デコルジュマン

デコルジュマン-3

ドサージュ

ドサージュ-1

まとめ

3回にわたってお届けしました、シャンパーニュの基礎知識ですが、いかがだったでしょうか?

個人的には、「少しマニアック過ぎたかな?」とも思いますが。。。

あなたの今からのワイン選びのヒントに少しでもお役立ち出来れば幸いです。

今の私の流行り?はシャンパーニュですので、今からもどんどんレポートしていきますので

お楽しみに。

 

 

FC2 ブログランキングも参加中!!
クリックお願いします!!

ブログ村ランキングにも参加中!!
クリッククリック!!
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

ご意見ご感想を受け付けておりますのでどしどしコメント下さい。

気付き次第お返事致します。

スポンサーリンク

 - シャンパーニュ, ワイン基礎知識