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シャンパーニュのスタンダード・キュベを飲みあさってみた(デュフール編)

   

シャンパーニュの勉強のつもりで(ただ飲みたいだけ!)

メジャーなシャンパーニュからマニアックなシャンパーニュまで、

色々と飲んで勉強してみようと(ただ飲みたいだけ!!)

シャンパーニュを飲みあさっています!!

「シャンパーニュのスタンダード・キュベを飲みあさってみた」をタイトルに

数回にかけて私なりのシャンパーニュの知識をお伝えしていきます。

記念すべき第10弾は、デュフール編です。

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デュフール(Dufour)

ビュルドコントワール-1

今回ご紹介するシャンパーニュは、

ご覧の通り、

ラベルがオシャレです!!

それだけで購入しました。。。

俗に言う、ジャケ買いってやつですね。

中身も素晴らしいんです!!

でも、あまりの人気の為フランス国内では個人客やレストランに直行してしまうため

入手困難なRMなのです!!

店頭に並んでいるのは見たことがありません。

デュフール ビオディナミ

1999年から他に先駆けてピノ・ブラン100%のキュヴェを造りはじめたイヴ・デュフールは、

パリジャンを中心としたシャンパン愛好家に細々と紹介してきましたが、

2004年、高い意識を持った息子シャルルに世代交代したことで、

「オーブのピノ・ブラン」を世界に向けて発信することになりました。

2007年からはすべての畑でビオロジー栽培ビオディナミを実践し、

2010年、「エコセール」の認証を取得すると同時に100%ビオディナミへと転換しています。

「表現者」という言葉がよく似合うシャルル・デュフールの作品は、

音楽に例えるなら美しいジャズバラードのような、官能と深い精神性が感じられるものです。

(インポーター資料より)

デュフール/Dufour ビュル・ド・コントワール #4 エクストラ・ブリュット NV

ビュルドコントワール-2

「ビュル・ド・コントワール」は、「(バーなどの)カウンターの泡」という意味で、

美味しさや快楽をみんなで分かち合いましょう、という思いが込められています。

ラベルが4種類!?

シャルル・デュフールの遊び心で、この「ビュル・ド・コントワール」はラベルが4種類存在いたします。

今回は1種類だけですが、他の3種類も揃えたくなりますよね!!

セパージュは?

2013年産ピノ・ノワール60%シャルドネ30%ピノ・ブラン10%のブレンドに、

(同じ畑からの同様のブレンド比率で、2011年産60%2010年産40%)を80%ブレンドしたものです。

平均樹齢は約40年

醸造方法は?

マロラクティック発酵の後、澱引きをせずにそのままシュール・リー環境で9ヵ月間熟成させ、

さらに無清澄・ノンフィルターでビン詰めすることによって、うまみをごっそりと閉じ込めています。

MCR(濃縮ぶどう果汁)によるドザージュは4g/L

エクストラ・ブリュットだけにドサージュは少なめですね。

ティラージュ(瓶詰め)は、2014年10月

丁度良さそうですね(^o^)

ビュルドコントワール-3

色は?

ビュルドコントワール-4

ピノ・ノワールが多いからか、

色は濃いゴールド!!

香りは?

香りは、まさに焼きリンゴ花の蜜甘い香り!!

この香りは素晴らしいです!!

味わいは?

ビュルドコントワール-5

青リンゴのような酸味が爽やかで、

クリーミーな味わいです。

私個人的には、エクストラ・ブリュットは少し苦手なのですが、

非常に素晴らしいシャンパーニュです。

 

 


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今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

ご意見ご感想を受け付けておりますのでどしどしコメント下さい。

気付き次第お返事致します。

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 - シャンパーニュ