wine marghu blog

GALLERY&WINE MARGHU が運営するWINE blog

*

シャンパーニュのスタンダード・キュベを飲みあさってみた(ジャニソン・エ・フィス編)

      2016/06/20

シャンパーニュの勉強のつもりで(ただ飲みたいだけ!)

メジャーなシャンパーニュからマニアックなシャンパーニュまで、

色々と飲んで勉強してみようと(ただ飲みたいだけ!!)

シャンパーニュを飲みあさっています!!

「シャンパーニュのスタンダード・キュベを飲みあさってみた」をタイトルに

数回にかけて私なりのシャンパーニュの知識をお伝えしていきます。

今回は、第4弾のジャニソン・エ・フィスです。

スポンサーリンク

ルフトハンザドイツ航空 ファーストクラスシャンパン

ジャニソン-4

出典:カーヴ ド ヴェレゾン

 

今回試してみたジャニソン・エ・フィスは、

モンターニュ・ド・ランスのヴェルズネイ村に本拠を置く家族経営のシャンパーニュ・メゾンです。

9つのグラン・クリュ2つのプルミエ・クリュ、合計9haの自社畑を所有。

また契約栽培農家からも高い品質基準を満たすブドウのみを購入し、

ヴェルズネイ村にあるメゾンにて醸造を行っています。

現当主であるマニュエル・ジャニソン氏の祖父Robert Arnould/氏の時代である1923年に、

自社で栽培から醸造・販売まで手がけるメゾンを創業。

1990年代前半には、自社畑とワイナリーに大幅な投資を行い、安定した品質と高いパフォーマンスを実現。

2008年日本に上陸するまでは、そのほとんどが欧米市場で消費されてきました。

2007年には「トラディション・NV」がワインスペクテーター誌91ポイントを獲得。

ルフトハンザドイツ航空のファーストクラスとラウンジで採用され、

2011年にJALの成田・羽田ファーストクラスラウンジのシャンパンとしても採用されました。

ジャニソン・エ・フィスの特徴は?

ジャニソン-2


他のメゾンに比べ、高い自社畑使用比率。

グラン・クリュ産のブドウ使用比率が高く、贅沢な造り。

買い付けはブドウの状態で行い、他のメゾンに多く見られる果汁やワインの状態での買い付けはなし。

自社で圧搾を行うことで高品質な果汁が得られ、またSO2の使用を減らすことが可能となる。

引用:輸入元

なんか難しそうだけど、期待が高まりますね(^^)

ジャニソン・エ・フィス・ブリュット・トラディション NV

ジャニソン-1

今回試してみたスタンダード・キュベブリュット・トラディションは、

ぶどう品種は、

ピノ・ノワール70% シャルドネ30%

お!?

前回書いたリシャール・シュルランと同じ比率では?

リシャール・シュルランの記事はこちら

そうなんです!!

同じ比率なんです!!

リシャールの時は、後味に少し苦味を感じましたが、

ジャニソンはどうでしょう?

 

リシャールのドザージュ12g/L

今回のジャニソン・エ・フィス・ブリュット・トラディション

ドザージュ8g/L。

私個人的好みとしては調度良い量です!!

今回は、前以上に期待大です!!

栽培方法は、リュットレゾネ農法(減農薬農法)。

自然派ですね。

セラー内24~30ヶ月熟成されてます。

 

お味は??

ジャニソン-3

さて、飲んでみましょう。

色はやはり少し濃い目ですね。

黄金がかった淡いレモンイエロー

泡立ちはキメ細かく、細かな気泡が勢いよく立ち昇ります。

香りはグレープフルーツやリンゴ、洋梨のような仄かに甘さがあるフルーティーな香りです。

アタックは、やや強め?ですね。

ピノ・ノワール種主体ならではの重心の低い重厚な味わい。

リシャールの時は、後味の苦味は感じません。

素晴らしく美味しいシャンパンですね。

私は大満足です!!

妻的には、「もう少し甘みが欲しい!」との事です(^^)

こんな上質なシャンパーニュがこの値段で!?

最近手頃で質の高いシャンパーニュが沢山ありますね!!

困った困った(^^)

ジャニソン・エ・フィス / トラディション【シャンパン(泡物)】

価格:4,083円
(2016/6/11 11:41時点)

FC2 ブログランキングも参加中!!
クリックお願いします!!

ブログ村ランキングにも参加中!!
クリッククリック!!
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
にほんブログ村

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

ご意見ご感想を受け付けておりますのでどしどしコメント下さい。

気付き次第お返事致します。

スポンサーリンク

 - シャンパーニュ