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シャンパーニュのスタンダード・キュベを飲みあさってみた(リシャール・シュルラン編)

      2016/06/20

シャンパーニュの勉強のつもりで(ただ飲みたいだけ!)

メジャーなシャンパーニュからマニアックなシャンパーニュまで、

色々と飲んで勉強してみようと(ただ飲みたいだけ!!)

シャンパーニュを飲みあさっています!!

「シャンパーニュのスタンダード・キュベを飲みあさってみた」をタイトルに

数回にかけて私なりのシャンパーニュの知識をお伝えしていきます。

今回は、第4弾のリシャール・シュルランです。

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これぞ レコルタン・マニュピュラン(RM)

リシャール・シュルラン-1

これ飲まずしてレコルタン・マニュピュランは語れません!

と言って良い程のシャンパンメゾン「リシャール・シュルラン

レコルタン・マニピュラン(RM)とは?

RMとはレコルタン・マニュピュランの略称です。

シャンパーニュの小規模自家栽培・醸造メーカーで販売も行う生産者のことを指します。

今までは大手メーカーばかりが脚光を浴びてきていたシャンパーニュでも、

近年、畑に密着した造りのRM(レコルタン・マニュピュラン)が注目を集めています!

引用元:ワイングロッサリー

シャンパンと言えば、ドンペリなどの資金力のある大手シャンパンメーカーのシェアが圧倒的です。

ところが、最近は小規模な生産農家元詰めレコルタン・マニピュラン)ものが注目を集めるようになってきました。

今回はそんな中でも、女性カリスマバイヤー ラシーヌの合田泰子さんが

足掛け4年の歳月を費やし輸入にこぎつけたリシャール・シュルランを飲んでみました。

リシャール・シュルラン

リシャール・シュルラン-2

シャンパーニュ地域全体で見て南寄りになるオーブにあるメゾン。

リシャールの歴史は、

1919年より自家でシャンパーニュを作り始めた歴史あるメゾンです。

当主リシャールは1978年にメゾンを継承し、木製プレス手動ルミアージュなど

伝統的製法を堅持して、90年代には評価を確立。

同地はピノ・ノワールが育ちやすい粘土まじりの土壌で、濃醇な酒質とフィネスが備わります。

ブドウは全て、なるべく自然な状態で栽培され、

農薬はなんと10年以上彼らの畑では使用されていないそうです!

さて、さて、

飲んで見ましょうか(笑)

【リシャール・シュルラン】ブリュット・カルト・ノワール[NV]

リシャール・シュルラン-3

【リシャール・シュルラン】ブリュット・カルト・ノワール[NV]

品種はピノ・ノワール 70%シャルドネ 30%

ぶどうの平均樹齢25年

ステンレスタンクで発酵・熟成しています。

さて、

私が気になるドサージュは?

ドザージュはなんと12g/L!!

お!!

最近私の好きなアンリ・ビリオよりも多いではありませんか!!

期待大ですね!!

リシャール・シュルラン-4

写真では分かりにくいですが、

外観は、薄い金色の美しい色合いです。

豊かな泡!!

繊細で控えめな香りが気品を感じますね。

味わいは、ピノ・ノワール主体の膨らみや柔らかさがあり、

ふわっとした甘み、クリーミーでコクもあり

素晴らしいシャンパーニュです!!

我が家の定番シャンパーニュにしたいぐらいです!!

大手有名シャンパンメゾンの物と飲み比べると面白そうですね。

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今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

ご意見ご感想を受け付けておりますのでどしどしコメント下さい。

気付き次第お返事致します。

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