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シャンパーニュのスタンダード・キュベを飲みあさってみた(ビルカール・サルモン編)

   

 

シャンパーニュの勉強のつもりで(ただ飲みたいだけ!)

メジャーなシャンパーニュからマニアックなシャンパーニュまで、

色々と飲んで勉強してみようと(ただ飲みたいだけ!!)

シャンパーニュを飲みあさっています!!

「シャンパーニュのスタンダード・キュベを飲みあさってみた」をタイトルに

数回にかけて私なりのシャンパーニュの知識をお伝えしていきます。

今回は、第11弾のビルカール・サルモン編です。

ビルカール・サルモン

ビルカール・サルモン-2

今回ご紹介するシャンパーニュは、

家族経営ならではの『少量逸品主義』を貫くメゾン,

ビルカール・サルモンです。

1818年、ビルカール・サルモンは、ニコラ・フランソワ・ビルカールと

妻であるエリザベス・サルモンによってマレイユ・シュル・アイ村に設立されました。

7世代にわたり、良心的な家族経営を続けつつ

世界的ブランドとしての地位を確立してきた素晴らしいメゾンです。

ビルカール・サルモン 畑

ブドウは自社畑と、自社管理畑で80ヘクタールを所有し、

異なる40クリュ、計220ヘクタールから供給されています。

ピノ・ノワールシャルドネモンターニュ・ド・ランスコート・ド・ブランから、

ピノ・ムニエヴァレ・ド・ラ・マルヌから収穫され

伝統を厳守して、醸造はブルゴーニュの小樽にて行っています。

「妥協なき品質追求」「独自の手造り製法」「少量逸品主義」がモットーであり、

キレのいい酸を保つことを特に重視し、

畑近くに4ヶ所の自社プレスハウスを設置、収穫後すぐにプレスすることを徹底して行っています。

世界のビルカール・サルモン

世界中からビルカール・サルモンの功績は称えられており、

ロバート・パーカー氏の「バイヤーズ・ガイド」では、

シャンパーニュの4つ全てのカテゴリーにおいて「優れた生産者」として紹介される他、

1999年ストックホルムで行われた 20世紀を代表するシャンパーニュを選ぶ

「ミレニアム・ブラインドテイスティング」で、1959年キュヴェ・ニコラ・フランソワがトップに、

1961年ニコラ・フランソワが2位に輝くというとてつもない快挙と栄誉を獲得しています。

ビルカール・サルモン-3

ビルカール・サルモン エクストラ・ブリュット

ビルカール・サルモン-1

今回のエクストラ・ブリュットは、

その名の通り

瓶内発酵時にドサージュ(補糖)をしないで造られています。

三つ星レストラン御用達

このエクストラ・ブリュットは、

パリの三つ星レストランのシェフからのリクエストで誕生

その後口コミでその評判が広まり、

多くの三つ星レストランからオーダーが来るようになったと言われています。

今回も期待が高まりますね(^^)

エクストラ・ブリュット ぶどう

ブレンド比率はピノ・ムニエ40%ピノ・ノワール35%シャルドネ25%

ブリュット・リゼルヴよりも約1年長い40ヵ月以上の熟成をします。

ノン・ドサージュのフレッシュさがありつつも、

熟成のふくよかな味わいがあるそうです!!

個人的にはノン・ドサージュは苦手ですが勉強の為に(^^)

色は

ビルカール・サルモン-4

淡いゴールドの色調です。

泡立ちは力強いです!!

香りは

ドライフルーツ白い花のようなアロマですね。

味は

ミネラルが特徴的で、

さすがノン・ドサージュですね!!

力強い果実味も感じられると思います。

妻は

今回は、お友達も交えて飲みましたので

感想無しです!!

私の感想は、

私の好みとしては、

ドサージュが6~8g/Lぐらいが良いので、

普通に美味しいシャンパンでした。

(お好きな方はすみません。)

次回は、違う銘柄を試してみたいと思います。

 

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今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

ご意見ご感想を受け付けておりますのでどしどしコメント下さい。

気付き次第お返事致します。

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