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実は間違い?正しいワイングラスの持ち方は? 

      2016/06/12

こんにちは!!

今回のテーマは、「正しいワイングラスの持ち方」です。

ワインは自宅で飲む時もあれば、レストランで友達と飲む時もあれば、目上の人と飲む時もあれば、

フォーマルなパーティーで飲む時もあります。

そんな時に気になるのがワインのマナーですよね?

今回は、ワインのマナーのワイングラス編をご紹介します。

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勘違い?ワイングラスの正しい持ち方

日本での一般的なワイングラスの持ち方は、

ステム(脚)部分を持つのは、テイスティングの様式でグラスの横から、ワインの色や粘性を観察するための持ち方です。ただし、一般的な日本の書籍には見た目もエレガントに見えますし、温度変化も少ないことからレストランでもステムを持つのがルールと記載されていることが多いようです。

グラス持ち方

出典:アサヒ

 

私も実はつい先日までワイングラスはステム部分を持つのが正式なマナーと思っていました!!

日本での一般的なマナーはステム部分を持つ」あなたもそう思っているはずです!!

 

が、しかし

 

実は間違っていた??

今回ワイングラスの事について書こうと色々調べていると、こんな記事が!!

国際的に見ると公式な晩餐会マナーとしては、ボウル部分を持つとされております。

出典:アサヒ

確かにこれ↓↓↓

barack-obama_wine

出典:yuma-z.com

これも↓↓↓

mig

出典:stat.ameba.jp

え?

日本のマナーは間違い?

じゃあワイングラスのどこを持てばいいの?

そう思っているはずです。

ステムを持つのは、グラスに注がれたごく少量のワインの色や香りを見定めるための「テイスティング」の際に行われる持ち方で、一般的にはボウル部分を持つのが正式なルールです。

間違った知識が浸透したのは、「ソムリエ達がテイスティングしてる姿がテレビに写り、ちょっとカッコいいから真似してみた」ことがそのまま日本の常識になってしまったんでしょう。

今回のテーマで書き進めて感じたのですが、

自宅やレストランで友達と気楽にワインを飲むときのグラスの持ち方は「どっちでもいいじゃん!

でも、フォーマルな会に参加するときなどは正式なマナーで「ボウル部分を持つ」

要は、知っておくことが大事ってことですね。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

ご意見ご感想を受け付けておりますのでどしどしコメント下さい。

気付き次第お返事致します。

 

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