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ワインの基礎知識  ドイツ編 その①

      2016/06/12

ワインをもっと楽しみたいけど何を選べばいいか分からない。

ワインは外食する時に出てきたワインをなんとなく飲んでるけど、ワインってこんなもん?

そんな感じで思ってる人も多いし、そう思ってしまうのもわかります。

あなたもそうなのでは?

今回は、そんなあなたにワインの基礎知識をお教えしようシリーズ第です。

 

世界で一番飲み易いワインは??

大げさに言うと、世界で一番飲み易いワイン産地は

ドイツだと思います。(私個人の意見です。)

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ドイツワインは簡単にいうと甘いワインです。

普段飲み屋に行ったらカシスソーダなどのカクテルや酎ハイなどの

飲み易いお酒を飲む人にはピッタリだと思います。

 

ドイツワインはただ甘いだけではないんです!!

実は歴史も古く奥深い産地なんです!!

 

ですが、取り扱ってるSHOPや飲み屋さんも少なく最近では探すのが難しくなってきてます。

そんなドイツワインですが、少し詳しくなってみませんか?

次でお教えします(^.^)

 

ドイツワインの等級は?

ワイン生産地では、地区でワイン法が異なり各それぞれで等級が定められています。

ドイツは国が全体的に等級を定めていますので一番覚えやすいと思います。

ワインは、一般的に生産される土地で評価され格付けされることが多いのですが、

ドイツでは、どの土地でも全等級のワインを生み出すことができます。

平等主義の等級制度なんですね。

ドイツの等級は分かりやすく出来てます。

表にすると更にわかりやすいので表にしてみました。

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等級表の上へいけばいくほど質は上がり価格も上がります。

一般的に等級が上がれば甘くなると思っていいです。

表では高級ワインテーブルワインと別れていますが、

ドイツでは、高級ワイン96.2%を占めるという高級志向な国なのです。

そのため、国別生産量では第7位でありながら、輸出比率が最も高いというのも特徴的です。

それではドイツの等級の説明を次回お話しいたします。

ドイツの等級の説明はこちら!!

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

ご意見ご感想を受け付けておりますのでどしどしコメントして下さい。

気付き次第お返事致します。

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