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ワインの基礎知識  世界のワイン産地編 その②

      2016/06/12

ワインの基礎知識を私なりに簡潔にお話しているシリーズですが、

今回は世界のワイン産地についてすごく簡潔にお話ししている第二弾です。

私の個人的な考えですが、次回ワインを買いに行かれる時の参考になればと思います。

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ニューワールド (New World)

今回は、ヨーロッパ以外のワイン生産国をお話しします。

ヨーロッパ以外のワイン生産国のことをニューワールドといいます。

実はニューワールドのワインの歴史も意外に古く、16世紀にはニューワールドでのワイン造りは始まっています。

ワイン生産国の生産量ランキングには、第4位アメリカ合衆国

第5位アルゼンチン第6位中国第7位オーストラリア

第8位南アフリカ第10位チリ

TOP10にニューワールドが6か国もランクインしています!!

日本のワイン輸入国の第1位チリがランクインしましたよね!!

それだけニューワールドのワインは注目されてるんです!!

では、どんな生産国があるのでしょうか?

Californian Wine (アメリカ)

アメリカワインの90%を占めるのはカリフォルニアです。

中でもぶどう栽培に恵まれた気候風土のナパソノマは高級ワインの産地として有名です。

ナパで一番有名なワインは『オーパス・ワン』ですね!!

ラベルにぶどうの品種が書いてあるワインはヴァライタルワインと呼ばれ、上質です。

 

Argentine Wine(アルゼンチン)

かつては国内消費率が高く、デイリーワインの生産がほとんどでしたが、近年は他国からの最新情報にもとづいた栽培・醸造技術の向上とともに高品質ワイン造りが急速に増加しています。

アルゼンチンを代表するマルベックトロンテスなどのぶどう品種の個性にも注目が集まり、世界市場でも人気が上昇しています。個人的にはチリワインよりもアルゼンチンワインが好きですね。

 

Australian Wine(オーストラリア)

 

世界80ヵ国以上で愛飲されているのがオーストラリアワインです。

オーストラリアで使われているぶどう品種はヨーロッパと同じもので、高品質なワインは味も一流です。

 

Chilean Wine (チリ)

 

フランスから高級品種を、カリフォルニアから近代的な醸造法を導入しています。安くて、高品質

やわらかい口あたりの赤、辛口の白は日本でも人気No.1です。

チリワインで世界的に有名な高級ワイン『アルマヴィーヴァ』。

オーパス・ツーとも言われることもあります。

 

South African Wine(南アフリカ)

一日の寒暖差が激しく、日照量の多い気候のケープ州はヴァライタルワインの名産地です。

酸味豊かなぶどうから生まれた高級ケープワインは、英国を中心に急激に需要が伸びています。

 

Japanese Wine (日本)

日本のワイナリーは全国各地にあります。国産ワイン発祥の地・山梨県を始め、

北海道山形県長野県など全国各地で、ヨーロッパ系品種などから上質ワインが生産されています。

国産ワインは日本人の味覚にピッタリで、洋食はもとより和食にもマッチしますね。

 

2回に分けて簡単にお話ししてきましたが、あなたの今後のワイン選びの参考になればうれしいです。

基礎知識 世界産地編 その①はこちら

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

ご意見ご感想を受け付けておりますのでどしどしコメントして下さい。

気付き次第お返事致します。

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