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ワインの基礎知識 ワインを美味しく飲むためのポイント 最終回

      2016/06/12

ワインの基礎知識を私なりに簡潔にお話しているシリーズですが、

今回は、ワインを美味しく飲むためのポイント最終回です。

すごく簡単にお話致します。

私の個人的な考えですが、あなたのこれからのワインライフの参考にしてみてください。

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ワインを美味しく飲むポイント

第1弾・第2段・第3弾で、ワインを美味しく飲むためのポイントは4つありその3つをお話しました。

第1弾はこちら 第2弾はこちら 第3弾はこちら

ワインをおいしく飲むポイント

今回は、最終回4つ目のお話です。

最終回は、デキャンタージュの利用です。

高級レストランなどで見かけるデキャンタですが、

デキャンタは何のために使われるのでしょう?

演出のため??

デキャンタージュの目的

澱を取り除く。
開栓したワインの酸化を促し、 覚醒させる。
・飲用に適した温度に引き上げる。
・デモンストレーション効果。
澱や不溶解物がはいらぬよう、上澄みを慎重にデキャンタに移し取る。

赤字で書いたところが大事です!!

 

酸化を促すため、良い赤のビンテージワインは早めにデキャンタージュします。

時間がない場合でも少なくとも飲む1時間くらい前には開栓すると 良いとも言われます。

特にビンテージワインは長年に澱があるため、その澱を取り除き飲みやすくするために使われます。

決して演出のためではありませんよ!!

 

「新しいワインは、デキャンターに移す必要はない!」と言う人もいますが、

私は、若いワインでも安価なワインでもデキャンタージュします!!

そのほうがより早く香りが立ち、より早く本来のワインの味わいを感じることができると思うからです。

少し面倒ですが、ワインを飲むときはデキャンタージュしてから飲むことをおすすめします!!

 

ワインデキャンタ(ワインデカンタ)は、スマートな形状のものよりも、

直径の大きなもの・へん平な形状ものが良いとされています。(直径が大きい=ワインが空気に触れる表面 積が広くなるもの)
ワインを空気に触れさせることをアエラシオンと言います。

香りや味わいに豊かさやまろやかさが増します。

 

私がいつも使ってるデキャンタは、オーストリアのRIEDEL社のものです。

ワイングラスもRIEDELですが、やはりRIEDELがワインを楽しむには一番良いと思います。

RIEDELについては次回コンテンツでお話しますのでそちらを御覧ください。

IMG_5918

写真の後ろに写ってるのが私がいつも使っているRIEDELデキャンタです。

分かりにくいですね…

 

次回ワインを飲むときはデキャンタージュしてから飲んでみてください。

1000円のワインなら2000円ワインの味わいに

5000円のワインなら7000円のワインの味わいに

10000円のワインなら15000円のワインの味わいに

感じられると思います!!

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

ご意見ご感想を受け付けておりますのでどしどしコメント下さい。

気付き次第お返事致します。

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 - ワイン基礎知識